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BALDR BRINGER -感想-
バルドブリンガーTOP-2

受け継がれしBALDRの魂 "最終章"
「The story about a littel dream a dead world dreams」
「これは死んだ世界がみた、小さな夢のお話」


「現実<リアル>に帰らなくちゃ・・・」
主人公、不二が目を覚ますと目の前には一人の少女

エリスといったその少女は疑似知性体「不二」を生み出した張本人だという
目覚めたばかりでわけがわからないながらも迫りくるドローンからエリスを助ける不二

助けられた彼女は祝福するように、満面の笑みを浮かべこう言った
「ようこそ仮想世界、"VERTEX"へ!」



ということではい、以前に全く同じ文言で記事書きましたが今回は感想ということでいつものやつです

攻略期間は10/29~11/12と自分の中では最速レベルでした

前にやってたトリノラインがきっちり終わってたのとpso2側でやることが全くなかったので
普通にやる気MAX状態で最初からやってたんですよ、3連休もあったし!

長いようで短かったBALDRシリーズ最終作です
思うところがいっぱいありますね、最後の方にズラーっと書いていきたいと思います

結論からいうと「これはこれで」ってやつかな!!

予め言っておきますと従来のBALDRとは大きくかけ離れていますので
そこのところが馴染めるかどうかでだいぶ評価が変わると思います

※ネタバレ注意で続きを読みたい人はどうぞ※


シナリオ

えー今回はっていうとイベント選択形式とでもいうべきか
シナリオはあってないようなものになってます
イベント形式


こんな感じでひとつひとつがちゃんと明確に区切られているイベントを選択して進めていくようになってます

・メインシナリオ風のイベントと個人イベントの二通りがある
・ヒロインは基本10人+エリスで11人
・個人イベントを最後までやりとおすとメインシナリオの最後で選択肢が追加される
・選択したヒロインのENDにそれぞれ分岐
・エリスは特別な条件があり、実質True的位置付け(後述)

まぁこんな感じですね、すごいわかりやすいでしょう??

そしてシナリオという意味合いではエリス√に95%くらい圧縮されていて
他のヒロインの子をそのまま進めていると全くわかりません!!


エリス√=BALDR BRINGERというゲームそのものみたいな感じなので
ノーマルENDだけやると完全にクソゲーです本当にありg

シナリオっていう言い方もそもそも間違ってる気がするんですよねこれ
設定というか世界観といいますか、そういう説明が全てエリス√に詰まっているということですね




ということでサクっと書いていきましょうサクっとね

共通√

エリスの外観認識によって生み出された主人公不二
「リアルに帰りたい」というエリスの願いを聞き入れ
各地に点在している「管理体<ディスポーザー>」を打ち負かし最深部を目指します
ひさめエリア


個性的なディスポーザーを次々と仲間にしていくわけですがまぁどいつもこいつもクセが強かったりなんだり(ry
彼女らは元の世界の死んだ人間をVERTEXが再現し、管理者として役職につかせているみたいです
絹花


次々と仲間にしていくも、途中で出てくる<敵>「ダスク」
もうわかりやすすぎる悪役ですね、言動からにじみでるクソ野郎感
(しかしちゃんと理由があるのであった・・・)
ダスク


10人全てのディスポーザーを仲間にし、
各マップを正常化した後に、最深部でダスクとの最終決戦!
勝利した不二は選んだヒロインと共に現実へと量子転送されていくのであった・・・




ノーマル(各ヒロイン)END

いや、わけわかんねーよ!!!って思いますよね
実際、自分でもプレイしててなんだこれって思ったしこれ以上に説明のしようがないww

ここまでやってわかるのは
・エリスの<敵>の正体はダスクという不二に似たシュミクラム
・エリスは結局のところVERTEXに留まったまま
・ディスポーザーの誰かと元の世界に飛ばされるEND
 ってことくらいです

そんでもってこれの条件は
・各ヒロインのイベントを<処分工程>までやり、えっちイベントを終わらせておく
・メインイベントの最後に選択肢が追加されるのでそれを選ぶ

ちなみにVer1.02だかその辺のゲームverだと「ひさめとエルミが逆になってる」という致命的なバグがありました・・・
(それぞれ選択した方と逆のEDになる)
選択肢


処分工程・・・VERTEXがいらないと判断したモノを、本人の元データを参照して、死ぬ直前を再現したもの

VERTEX側からすると不二は「正体不明の疑似知性体」なのでそこに味方すると
「邪魔モノ」という判断され処分が始まってしまう、ということですね
実はこれも理由があるんですがそれは後述

不二はこの処分工程(記憶の中の追体験)にまぎれこみ、ヒロインたちを救っていくことになります

それぞれヒロインたちの世界は決まっていて戦うボスも決まっています
キャロル・・・フォース→リバイアサン
十彩・・・ハート→カトウ
エルミ・・・ゼロ→ブラックドック
ひさめ・・・スカイ→グレゴリー神父
絹花・・・ハート→みさき
イェルド・・・ゼロ→人型ヴォータン
バルト・・・スカイ→トランキライザー
イオタ・・・バレット→テレジアのHAWS(名前忘れましたすいません)
フェリ・・・フォース→VSSの超大型シュミクラム(名前わすr)
アンネ・・・バレット(バルドヘッド?)→GIGAS


十彩√


アンネに関しては微妙なところですがおそらくバルドヘッドなのでは?と
GIGASってのはバルドヘッドらしいです、自分がやったのはバレットまでなのでわかりませんでした/(^o^)\

つまりこれは今まで築いてきた世界の歴史をなぞっていく物語なのですよ!
シリーズ通してやってきたファンならなつかしいという気持ちで胸がいっぱいになるのではないでしょうか

共通していることと言えば「最後は無残に死ぬ」ということでしょうか
例えばキャロルならリバイアサンに喰われる、バルトならトランキライザーに脳みそぐちゃぐちゃにされる等々

そういった死の間際を不二が助けていくイベントになります
まぁここにくるまで多少のイチャイチャがあったり元の世界がどうだったのか
本人の口から語られることがあるんですが割愛

ちなみに処分工程ですが、救っても結局また同じことになります
じゃあどうするのか?といったら不二が各ヒロインに「自分のモノだ!」と情報を書き換えてあげればいいらしかったです
そう、つまり中出しせkk(ry
こうして彼女たちはVERTEXとの連結が絶たれ、無事に不二の所有物になりましたとさめでたしめでたし




全員分紹介してるとえらい長くなるので一部だけ紹介します
いずれもVERTEXで再現される前の世界とはまた別の、比較的幸せな状態の世界に飛ばされてEND

こちらバルトEND
アセンブラが暴走するも、なんとか食い止めることができた世界
アセンブラの効果によって自然があふれかえってしまった清城市で不二と共に傭兵を続ける
「ライ麦畑でつかまえて」を彷彿とさせるようなセリフがでてきますね
バルトEND


面白かったのがイェルドEND
イェルドの元世界はゼロのBADともいうべき世界で、水爆<ミニョルヨル>が爆破されてしまったSASの話
これはおそらく「マスター・クラリーチェ」のことを言ってますね??
イェルド自体の能力がゼロにでてきたマッドドガー、クィーンビーと酷似しているため
生前の彼女はクィーンビーだったのかもしれません
そんなわけで「マスターに助けられたイェルドと相棒になっていた世界」です
てかこれもう普通の女の子デスヨネェ!?
イェルドEND


こちらは絹花END、この子の元はハートBADの世界です
あらゆるものに亡霊のミームがとりついて
マトモに機能しなくなってしまった世界でみさき(リリス)に殺されてしまいました

エンディングでは外の世界に勇気をだして踏み出していたらエデンのような風景が広がっていた、というオチ
こちらも不二とペアで人類を増やそうというような終わり方です
絹花END


・・・・とまぁこんな風にハッピーエンドがずらーっと10人分あるだけで展開に変わりは全くありませんね
回収の問題として突入前の選択肢を選びなおしてからダスクを倒す、ということを10回繰り返すので
普通にめんどくせーよ!!!って感じでしたw

エリス√は全員の力を借りるので、そっちやる前に全員分やっといた方が熱くなれる・・・と思うよ!





エリス(True)√

これをやらなきゃこのゲームは語れないぜ!!
VERTEXとは!?エリスとは!?ダスクとは一体なんなのだああああああ全ての謎が明らかにぃ!?

■条件
・各エリアにそれぞれ一つずつある「謎の端末」と「ライブラリ」をGETすること
・最後の選択肢に「エリス」が追加されるのでそれを3回選ぶ


ヒントとなるメモがあるんですがエルミエリアとフェリエリアだけはどうしてもわからなくて動画みてやっちゃいました/(^o^)\
調べればすぐでてくるんで詰まった人はそっちみましょう

■何者かの記憶
「何者かの記憶01~10」という形で戦闘イベントが追加されます
10までやるとこの記憶が「過去のダスクとエリス」のやりとりだということが判明します

そう、エリスとダスクはかつては仲間だったのである!!ナ・・・ナンダッテー!!!
奮闘するダスク


・「この世界」はリアルから切り離されて一世紀は経っていたVERTEXである
・しかし別の世界のエリスが襲撃にきてしまった
・結果としてダスクと一体化していたエリスは吸収、分解されてしまった
・その後なんとか解析してとりだしたものの、そこにかつてのエリスの面影はなかった・・・
最後のあがき

これにより、ゲーム開始時の「何もわかってないエリス」と「<敵>として認識されたダスク」という状態になります
エリスは不二をつくるときに必要な処理能力を自分から削っているので
記憶そのものや現実に対しての認識をシャットアウトしているのでした




■メインイベント
最深部で不二と対峙するダスク
「VERTEXに記録されている、俺の記憶を見たのだろう?」

不二「なら、どうしてお前が助けてあげなかったんだ」
→VERTEXの管理者になってしまった以上、伝えられる情報には制限がある
→エリスに認識されなくなってしまった
→だからこそVERTEXのルールに縛られない完全に自立した存在(不二)を待っていた

「・・・だとしたら、僕にはあなたと戦う理由がない」
→ダスクは既に「暗い喜び<シャーデンフロイデ>」に犯されてしまっていた
→VERTEXの管理者がかかるウイルスのようなもの
シャーデンフロイデ


決戦の果てに辛くも勝利を収める不二
一度たりとも味方だった時などないこの男になぜだか哀愁を感じます
DBEYR


さらなる真実を知るため、休眠と称してVERTEXの内部へと入りこむ不二が見たものとは・・・!?




本来であれば青字部分しかみることのできないライブラリ
隠された"裏"ライブラリとして記述を残していたとある人の文字が浮かんできます
裏演出

ここは素直に「おぉおおっ・・・!!!」って声がでましたね
こういう演出でワクワクさせてくれるのがさすが戯画って感じよね




■とあるジャハナムの記憶1~8

ここからは「襲ってきたエリスの世界」の過去記憶、ジャハナムという男がたどってきた歴史のお話
初代の意思を次いで、クローンたちがどのように動いてきたのかっていうことです
全ては初代の「人類を幸福に導くための存在になる」という意思のために!

■フォース時代
リバイアサンから情報を奪取、後のレセプター研究への資料となる

■スカイ時代
統合政府<G.U>と企業複合体<コングロマリット>VERTEXが戦争状態になっている中、
ジャハナム達はG.U側で参戦していたが、VERTEX側に負けてもらうわけにはいかなかった

要はリアル派とネット派で戦争してたようなもんですね
しかしここでのジャハナム達の裏切りにより、VERTEX側は壊滅、解体されることとなります

「・・・はっきり言ってしまえば、僕らが舵を取った方が物事は上手く進むよ」
裏切りのジャハナム


おそらくはここでVERTEXが勝ったのが「現在の世界(不二たちがいる世界)」
負けたのが「襲ってきた側のエリスの世界」という解釈になりそうです

・VERTEX側には「ORDER」と呼ばれる6つの特殊機体(パーツ)が存在する
1~6つまでの番号がつけられたそのパーツにはとんでもない力が秘められているわけですね

そのうちのNo.3がミカエルVG
正式名称:ミカエリス・V・G

与えられたモノに関しては必ずといっていいほど成果をあげる魔法のようなパーツ
相手側から奪取したヒトならざるヒト、最適化を繰り返し少女のような容姿には皮肉めいたものを感じます
ミカエリス・V・G


厳密にいうとD.B.E.Y.R ( Don't Believe Everything You Read)
<読んだものを全て信じるな>を意味するシュミクラム(要はおそらくダスク)に組み込まれているパーツってことですね


やーっとここで本編につながるような情報がきましたね
なななんと、エリスはORDERの内の一つ、生体機械(バイオパーツ)だったんです!!
おそらくですがVGとは「ヴァリアブル・ジーン」の略称で「移ろ気な~」とかっていう意味らしいです
なんでそんなことわかるかというとイオタENDで全く同じ会話シーンがあったのでたぶんそうですはい。

子会社である「Old J」を立ち上げたジャハナムたちは研究に没頭しますが・・・
・「ネズミの頭を良くしろ」と言われた彼女は脳細胞を組み替えて人語を話すマウスを爆誕させてしまった
・「重力を操作しろ」と言われたらネットのロジックを捻じ曲げて現実にも反映させようとしていた

いわゆる「ちょうどいい具合」にするにはあまりにも扱いが難しい
かといって何も命令しなければ「自分は不要」という判断を下して消滅してしまうシロモノだったのです
「人類が現在の状況を脱して、幸運な選択を続けた場合どうなるのか、その結果を出してほしい」
そこで思いついたのがこれ、活動を止めないための命題を叩きつけるジャハナムであった

もうワクワクがすごくてクリックとまらなかったですこのへん^q^

■ハート時代

海神の戦艦<ドレッドノート>の中にあったバルドルレプリカからVERTEXの忘れ形見、トコヨグサを回収

・海神側がトコヨグサを解放するという脅しをしてきたため、やむなく爆破
→しかしトコヨグサが散り散りになった構造体を吸収、自身を再構築、結果としてジャハナム達が手にいれることに


■数年後

・トコヨグサを組み込んだ仮想の無機AI、バルドルJが誕生する
これが後の仮想空間:VERTEXの基礎部分になるモノですね、どんどん話がつながってきて面白いです

人口が減り続けてリアルではほとんど人が住めなくなってきたわけですね
有機AIに頼らずに生きていくすべを見つけるべく編み出した苦肉の策・・・とでもいえばいいのでしょうか
現実でいうと空気中のチリやホコリをエネルギーに変えているようなもんなので半永久的な運用が可能です

しかし、出所不明な謎のエネルギーが発見されてしまって・・・??


実は並行世界のエネルギーを吸ってましたという衝撃の事実
・有機AIは並行世界の存在を隠していた
→人類が滅びていくのを黙ってみていた→許せない許せない許せない許せない!!!

瞬く間に戦争へと勃発、呆れた有機AIは自らこの世界を去り、
後に残ったのは自分たちが生み出したバルドルJだけとなったのだった・・・
AIの本音


■さらに数年後

バルドルJにはクオリアがないので再現される仮想空間はどうしても無味乾燥なモノになる
→有機AIのリアルそっくりの仮想に慣れた人類では耐えきれずさらに人口減少が進む

これは現実世界でもわかりやすいですね??
スマフォやPCに慣れ切った私達がポケベルや黒電話の生活に戻れ!
と言われても想像がつかないのではないでしょうか・・・


前代のジャハナムの言いつけを守り課題を考え続けるミカエリス
幸せなリアルを夢見た少女を<暗い喜び>に目覚めたジャハナムがたぶらかします


・バルドルJにミカエリスを組み込んで残りの人類を全て量子転送でぶちこむ
→本来バルドルJにはクオリアがないので、そんなことをしても霧散するだけ
→ミカエリスをレセプターとして感覚をつなげれば問題は解決

さらにバルドルJには<暗い喜び>を強めるようミカエリスに強制介入
→トコヨグサの採集経路をたどって並行世界から刺激を得る

結果として赤子のように刺激だけを求める怪物、VERTEXの誕生である

これが不二たちがいる世界を襲ってきた並行世界VERTEXの正体というわけですねー
いやはや圧巻・・・言葉がでませんでした。
ジャハナムVSオールド




■メインイベント

・「処分工程」の意味
→管理者がエリスからダスクへと切り替わってしまったため、並行世界に手がだせなくなった
→クオリアの鮮度を保つためバルドルJが生みだした苦肉の策であった

過去の記録みたままVERTEXの深層に沈む不二、再現される彼女たちの処分工程
だれもかれも最後はVERTEXに蹂躙されるオチでした・・・・が!!

しかし彼女たちは知っている、"今"の自分たちがどうなったのか

誰 が 来 た の か を 知 っ て い る


いやーここもう鳥肌でしょおおおおおおおおおおお!!!
場違いなにっくきバルドルJを今まで助けてきた全ヒロインで全否定!!

お前じゃない-


霧散しかかっていた不二の存在が10人の少女の外観認識により再構築!!
ルートを逆走してヒロインたちを回収し、エリスを救出へと向かいます
挿入歌流しながら10エリアをかけめぐる演出は中々熱かったですよねええええええ
エリス救出!


一方で<暗い喜び>に蝕まれつつあるエリス
ダスクを打倒し、最深部で最適化を続ける彼女は、いつしか襲ってきた並行世界の彼女と同じ結末を迎えようとしていた・・・!
不二には来てほしい、けど来てほしくない、潰したいという欲求があふれてとまらなくなります
最適化されるエリス


一度は死んだはずのダスク、自分をプログラムとして書き換えてまで助けてくれたのは意外でしたねー
ダスク固有の能力として「改竄」ってのがあるそうですからなんでもありですねw
改竄したダスク




結局のところ、エリスの言う「現実<リアル>」なんてのはどこにもない
過去にもなくて現在でもなく夢でもない、それは未来だったのです
ジャハナムが残した課題が、それを考えるという行為そのものが、
ヒトではないエリスをヒトらしくしてくれたのだと

エリスを救いだすためにいざラストバトル!!!
(普通に強かったので何度もリスポーンしました、編集してくっつけてますすいませn)


■エピローグ
全ての元凶であるバルドルJ<オールドジャハナム>をぶっこわして並行世界を旅する不二
10人のヒロインとエリスを携えてまだ見ぬ世界へと思いを馳せるのでした
エリスEND

これにて全編終了です
冒頭でいった通り、エリス√に全てが集約されている構成でした
ヒロインの全員の力を借りる、挿入歌有りのバトル、ラストは主題歌と今までの王道パターンがきっちり組まれていて熱かったです
伏線に関してもかなり設定が練りこまれていてこの記事を書くために何回もなぞってプレイしていたくらいです
久しぶりに、自分の中でこうやってまとめるのも楽しく思えましたw




バトル、演出、BGM、その他etc...

フォース、スカイ、ハートの従来のコンボアクションシリーズと違い、
前時代的なMMOを彷彿とさせるシステムになっています

メインショット3種、サブショット4種、近接攻撃3種(それぞれヒロインと対応)の合計10種の武器を組み合わせて
相手をバッタバッタとなぎ倒す無双系に近いアクションとなってます
それぞれ装備できるのは1つだけなので実際には3種の武装だけで戦っていくことになります

・・・少ねえええええええええええ 。  (д)  °

ま・・・まぁ従来のシリーズやってた人からするとそんな感想でしょう
武器にはレア度があってユニークとアンノウンにはそれぞれ補助武器がつくようになっています
この辺で多少幅が広がりますがやっぱり少ないっちゃ少ないですね・・・

最終的な装備はこんな感じでした、補助武器は運要素が強いですね
ラストバトル編成

ヒロインの好感度あげたり、レア掘ったり、数値わりふったりMMOっぽさがすごくてバルドって感じはしませんでしたね

まぁ実際に戦ってるとこみてもらった方が早いと思うので・・・
絹花ルートのうまくいってたやつ適当に置いときます(↑にもラストバトル貼ってアルケドネ)


はっきり言ってめっちゃ好みが別れるし、人を選ぶようなシステムだと思いました
私としては「まぁ遊べるかな」って評価です、やっぱりコンボシステムのがよかったと思わんでもない・・・
BGMはボス戦の「CHECKMATE!」と「New Dawn」が安定のかっこよさ
また、エンディングである「Dive into the gate」は歌詞がピッタリでリピート必死です!!

演出とかいうまでもなく「戯画なので」で伝わると思う、いつものパターンですね
バルドフォースで出てくる「考える人の像」とか過去シリーズやってるとクスっとくるネタも健在です
考える人

CGは普通ですけど絵師が入り乱れてるので統一感がない、というかソシャゲ感がどうしてもでてしまいますね
個別でみてる分にはいいけど並べると・・・なんだなかなぁ??
ヒロインズ

それはそれとしてかわいいからいいんですけどねw




まとめ

ということで!バルドシリーズおつかれさまでした!!
うーむ、見事な伏線回収でした
ノーマルEND終わった時点だと「なんだこの戯画マインは」と言わざるを得なかったのですが
エリス√で全部もってってくれました、ありがとうありがとう

バトルに関しては楽しくなかったと言えばウソになります
しかし、正直なところ最終章と言うくらいならスカイのような伝統のコンボシステムを採用して
スカイを越える超大作を一本ドドーンっとリリースして〆てくれたら最高だったなぁって思ってます

なので・・・評価するならば「これはこれで」ってやつですね
今までのシリーズやった人ならなつかしみながら楽しめる「シリーズモノ」でした
(逆に新規ちゃんがやってもわけわからなくなりそ・・・;;)

本当に最終章なのぉ??と思ってましたけど、今までのシリーズでイラストを担当していた菊池先生が


こういってらっしゃるので本当のようです

それと、ソシャゲみたいと言いましたけど実際にソシャゲ化するみたいです ⊂(。д。⊂)
ずばりタイトルは「BALDR ACE」
ソシャゲでバルドって想像つかんのだが;;
リリースされてやるかどうかはわかりません、そん時の気分ですねw


自分は本当にこのシリーズが好きで
今のコミュニティやこのブログを立ち上げる理由になったのも全部バルドのおかげです
スカイ→フォース→バレット→ゼロ→ハート→ゼロ2
というめちゃくちゃなプレイ順ですが本当に楽しかったし、自分の中で最高のシリーズであることに変わりはありません

戯画のスタッフさん、今まで本当におつかれさまでした、そしてありがとう!!
ではまた、次のエロゲで、Believe Your Justice!!
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