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BALDRFORCE_EXEプレイ記-4

■-3はこちら!

ええーやってきました最終回、憐ですね はい
最後だけあって長いですよ!! いつも長いけどねw


■憐√

2章の時点で分岐があり月菜√同様にチャットルームに潜って遭遇した後に選択肢が追加されます

<大声で叫び声をあげる>

なんか文だけみるとおっかしい選択肢だなぁwww
水坂憐という名前であることと若干おとぼけ気味であることがわかりあとは同じ、壁紙の向こう側まで突っ切って唖然




3章 再会

軍において復讐についてどう動くか考え、みのりに話しかけてもらったとこでさらに選択肢
<仲間をひとりずつ探す>だと今まで通り各部屋周りにいくんでしょうたぶん

<憐を探す>

憐を探しに自分の部屋からダイブ!
どこを探しても見つからずあきらめかけていつものチャットルームにいくと発見
あまり実のある話はせずにログアウト、明日会う約束をしたので翌日また向かいます

ここでまぁ廊下でばったり会うみのりんが「休日だけどヒマですううう」ってアプローチするんですけどね、うん、かわいそうなくらいスルーっていうのかな、見てて切ない・・・
チャットにもぐって今度はお兄ちゃんと呼ばせてほしいとか言い出します で承諾しちゃう透も透ですねww
兄がいたけど今はもう会えない、って話ですが・・・だからってお兄ちゃんって他人を呼ぶ気になるのか?w
どうでもいいけど声は好きですね

ログアウトするとまだ昼過ぎでまたもやみのりんに話かけられるんですが・・・!情報室のことを聞くだけ聞いてみのりを置いてさっさとGO ホントかわいそうだわwww

夜中、人気がいないのを見計らって侵入・・・とはいえ憐の記録が都合よくあるはずもなく彩音にも見つかったしハックしないで終了



4章 幻妹

げんまい?そんな単語ないだろwww すごい造語だ・・・

飛刀をVSSと協力して追い込みをかけるとこまで一緒、戦闘後バチェラがふっかけてこないで憐が登場
当然、避難するように言いますがみのりからは確認できずに独り言ぶつぶつしてるようにしか見えず・・・
憐も憐ですうううっと消えるようにいなくなるしワケわからん状態

離脱後、みのりに問いかけられますが強引に押し切って口止め、胸つかんじゃってますよ透くん!!!
お詫びに食事につれてってミ★ みのりん決死のアプローチ、なんて嬉しそう

ここでの話も憐のことになりそんなもん深海で素潜りの女の子と出会うようなもんだと自分でも言います
結論から言うと「透さんの精神状態がよろしくないのでは?」 しかしあまり納得もいかず・・・進展なし
思いつめる透ですが復讐のことその他モロモロ全てをぶちまけるわけにはいかず耐えます
月菜が来て割り込まれて不機嫌になって基地へトボトボ

チャットルームで憐と会って昼間のこと注意しますが本人は全然状況がわかってなかったよう
ついでに幻覚かどうか確かめるためぷにぷにする、うん、本物です、これが幻覚だったら重症すぎと自分で納得
銃で撃たれるとリアルボディが死ぬってのもウソだと思ってたみたい、不思議ちゃんですねぇ
約束していた月菜がきて紹介しようとしますがいつの間にやら離脱 ?が残るばかり


その夜、月菜からもらったアクセスキーを使おうと再度情報室にきますが・・・ここでまさかの憐登場
軍のデーターベースにも堂々侵入です、本人は相変わらず「たださよならが言えなかったからきてみた」とかそういうレベル
試しに憐がいる側に没入しますが攻性防壁なんのその、スルスルと通り抜けレベル3アクセスも楽々可能に・・・これはチートすぎるwww
ちなみに解除ツールの南京錠型アイテムを渡したらボロッボロになったそうな
本人いわく手でもってきゅっとひねっただけだそうです・・・ロジック的にあらゆる残骸は残らないのになんで???とまたも?ばかり


そんで隊員達の過去をのぞき見るんですがみのりと彩音は今までの√で把握できていますね
カイラはハッキング犯と恋仲になり軍を脱走した後、男をかばって1年刑務所いき(その男は後に行方不明) それから半年くらい無職でいたところで一般市民を犯罪から助けだして恩赦をもらったそうです
洋介はハッキングしすぎて目つけられてるところに犯罪組織の愛人に手をだして当時のチームが全滅、その後、軍に志願

みのり、彩音もさることながらこの二人もつらい過去をお持ちだった・・・
ここでも憐の情報は見れず、仲間のプライバシーを覗いた罪悪感とこんなやつらが仇なわけがないという安心感をもって離脱

「フリーズ!!」

離脱した直後の洋介の声、小隊のお仲間に見つかり隊長に報告されるかと思いきや・・・
4章-通報かと思いきや・・・?


緊張感ねーwww仲間を売るわけないだろ?ってそんなんでいいんかいwww

耐えきれずに自分の事情を話してしまう透、仇が軍のシュミクラムである一点をのぞいて・・・
同僚たちには憐が感知できてなくてどうやら透の頭がアレみたいな扱いが増える一方であった




5章 降魔

カイラとの模擬戦闘で勝つと<コンタクトボムγ>をもらえます
ここでバチェラが割り込んできてさらに模擬戦闘・・・ですが今までと違い会話が若干変化
バチェラは透を四六時中監視してるので(バチェラ√にて確定事項)憐と関わっていることがバレます

離脱してチャットルームにいくと憐がいてリアルのことを聞き出そうとするけどうまくいかず
そこへバチェラが乱入、そのまま戦闘へ

適当なとこで戦闘が区切られ今度はバチェラウイルスとの交戦
なんだろう、負けイベントなのかな?数がめちゃくちゃ多いんだけどwwwと思いつつ必死に交戦しますが体力ゼロに・・・

でも話が進みました 
バチェラが憐から話が聞きたいと近づくと恐怖のあまり目から焦点が消えると同時にあの叫び声・・・
5章-降臨!!

DETAAAAAAAAAAAAA!!!!
チャットルームにはミスマッチすぎるでしょうwwww
透視点からするとわけわからん状態ですがバチェラがとにかく逃げろといいつつ砲撃開始
しかしまぁ通用するわけなく悲鳴をあげて電子体に逆戻り、すると憐の意識が回復し「やめてええええ」

それに呼応するようにすうううっと消えていきます ・・・(  ゜д。  ) <ドウイウコッチャ
バチェラの中身が女の子だとバレたところでみのりに救助してもらって終わり

憐とリバイアサンは主従関係・・・なのか・・・?
あるいは単に憐が制御キーなだけとか?どうだろう




6章 D.O.S

バチェラの身柄を捕獲しますが電子キーなぞ無いも同然なので堂々と透の部屋侵入・・・あと少しで話が聞けそうってとこで長官に見つかってまた監禁
憐も何も話してくれず進展なし・・・ワーニングのみが無情にも鳴り響き作戦室でダイブ

ここで今更気づいたのですが・・・
飛刀急襲の時にみのりがコンソールにずらっと脳死体が並んでるのに吐き気レベルの嫌悪を覚えたのは過去の学校での事件とダブってみえたからなんですね

なんか青ゲージ担いだやつばっかでそうっとうにつらかったここの戦闘
クラハン開発のためにローキックとか入れてたから余計にww

没入して彩音が犯されるとこでリバイアサン登場です 鳴き声が何度聞いても不気味です・・・っていうか鳴き声かこれ??ww
ゲンハが珍しくとまどってるスキをついて彩音を抱えて間一髪ログアウト ギリギリのところで憐が助けてくれます

隊長の部屋でバチェラとの因縁を聞き、他言無用と釘をさされて自分の部屋へ 黒い球体については隊長も知識なし・・・

夜中眠れずどうするかで選択肢  悪い方からいきますので・・・

<バチェラに会いに基地を探す>

情報室なら監禁場所がわかるのでは?と思っていくと近衛兵がいて近寄れず・・・後ろから銃口がつきつけられて誰かと思ったらカイラ!!
いい男を探りにデーターベースくるのはそれはそれでダメだと思うけどwww
カツコツと足音、とっさに物影に隠れて兵に見つからずに済んだけどカイラにちょっと性的な意味で襲われそうになったので退散


チャットルームにいくと憐がいるが迷惑かけちゃうからいられないといって消失・・・
そのままもう来ることはなかった・・・

どうやらリバイアサンは憐が悲しかったり苦しかったりすると現れてその想いの強さがそのままやつの強さに影響するらしい
透が力になりたいといっても事情をあまり話さないのでもどかしいですね




7章  壊滅

あの球体のコードネームが「リバイアサン」となりVSSとの共同作戦で捕獲をすることになります  そんなことできそうにないけどなぁ・・・
作者と目的不明の謎のネット破壊兵器らしい・・・

月菜に誘われVSSの移動式コンソールまでいってちょっとした事情を話されて社長に協力を求められ選択肢

<協力する>

洗脳された月菜を介して透も強引に洗脳され・・・基地に戻ってダイブ

第一小隊でダイブするもののの透以外退避命令、怪しみながらも命令にしたがうメンツ
透がピンチになると憐がくるんじゃね?ってことで透を電子体にして月菜が襲うフリをします 
ここでの月菜のシュミクラムは月菜√ラストの白いでかいやつですね


誘われたように憐がでてきて対策されたネットで捕獲、奥につれてかれますが・・・ここで飛刀襲来
茫然とする透にクーウォンが回線をつなぎ

「君がなんらかの処置をうけていることは知っている・・しかし!
 君が完全に支配されることはない、君自身がそう望まない限りは・・・!!」

そう、俺はこの言葉をどこかで聞いたことがある・・・あの時・・・

──反転──<フリップフロップ>

「・・・俺は・・・一体!?」

ここで!!!主題歌Face of Factが流れます!! いやーこのタイミングでこれはひきょうです

用済みになった透を始末しようとVSSシュムクラムが襲撃、連戦ですが洋介、カイラ、彩音と助けにきてくれて一緒に戦ってくれます 熱すぎ!!!
せっかくなんで動画、ほぼ戦闘ですけどw 字が潰れててちょっと見づらいかな;;



奥地で月菜とタイマン、途中でリバイアサンが降臨!!
退路をつくろうと洋介、カイラが援護・・・近づきすぎて洋介大破、キレてカイラが向かっていって大破・・・

透のシュミクラムがぶっこわれますが彩音がかつぎます・・・が移動系パーツがオーバーヒート!!
せまりくるリバイアサンのDOSもどき攻撃・・・離脱可能まで後30仮想M!!!

「みのり!ニューロジャックをひっこぬけ!おまえだけでも離脱しろ!」
「私はサポートです!みなさんが脱出の可能性がある限り、職務は放棄できません!」
「透・・・打撲傷くらい、我慢してね?」


空中を舞う透がエリアからでた瞬間アボートキーをぶったたくみのり、ぐしゃりと潰される彩音のシュミクラム、そして自身のシルバーコード(命綱のようなもの)切断の表示・・・!!

──強制離脱<アボート>──



8章 特殊素子

8章-全滅・・・

気がつくと自分だけがギリギリ生き残っていた・・・

うわぁあぁぁああああああ  (  ; д  ; )  小隊全滅したぁああああああいやぁあああああ


あの社長が何か知ってるに違いない→バチェラを探そう!→小隊のみんなに別れを告げる

で、バチェラを発見しますが・・・長官がお楽しみ中、ここでもう少し様子をみるとえっちシーン延長かな

後ろから長官殴って気絶、安心した途端にドアが開いて隊長が!!
メモを押し付け「早くここへいけ、後始末は俺がする」 隊員全滅のことも知ってた模様

メモの場所ってのが以前リャン√でお世話になったアジト7だった

DOS攻撃に巻き込まれて横倒しになったままの人たちがズラり・・・その中にはあきらも・・・
クーウォンに案内されメインルームに、リャンの脳内チップがリバイアサンとの接触によりバグってパッチを当てないといけないとのこと

「私には手に余る作業だ、しかしバチェラならできる」

・・・クーウォンとバチェラは何かを隠しているのは間違いない、しかし透にはそれが何だかはわからなかった・・

修復中、ヒマなので憐が閉じ込めれられてる構造体に没入
憐からリアルボディ捜索をおねがいされます
ただ会えただけでも充分なのにそのうちリアルでも会いたくなっちゃって・・・っていうその気持ちに呼応してリバイサンが暴れてるっぽい


修復作業が一週間続いてリャン復活、透とは初対面のはずなのになぜかリャンもうっすら覚えあり
クーウォンとバチェラとリャンと透とゲンハ・・・は呼んだのにこない、で、話をしようとしたとこにワーニング
VSSと軍の襲撃・・・これたぶんタイミング的にゲンハが裏切って情報流し込んでるときかな?

リャンと共に隠し通路で逃走




9章 真実
山奥のロッジ到着 クーウォンがあらかじめ「何かあったらここへ来いと」リャンに言い聞かせてたとか

ネットではリバイアサン警戒のためダイブ禁止令がしかれます 地下アジトで大規模な爆発もあったそうでおそらくクーウォンは・・・

これから先どうするか悩んだ末にたどり着いた結論が憐のリアルボディを探すこと
バチェラが8年前に憐を解放した時、軍の構造体にいた つまりリアルボディも同じような場所にあると推測

山奥の盆地に研究所があり思いのほか厳重な警備でどうするか・・・
上を飛ぶVTOL機から社長と長官が降りていくのを目撃してますます疑惑浮上・・・ってとこでなんと隊長登場!!!
トレーサーしかけて追跡してたっぽい、許可証をもってるから連れてってやるってさ

そして荷台に乗りますが荷台自体が狭い上に道がガタガタなので姿勢が崩れてこんなことに・・・ww
9章-事故


無事(?)地下駐車場まで侵入 ロッジに入った時と同じように夢のような回想が入ります(今までの√でみたものばかりですが)
透だけでなくリャンやバチェラまでとなるともう夢じゃないのでは・・・?
不思議な気持ちで作戦室へいくと長官発見、リャンが即行で気絶させます

ここでデータベースハック、透がシュミクラムで突貫、バチェラがセキュリティコア差押え、リャンがサポート兼見張り役で作戦開始です!!

ウイルス強い、泣きそう・・・リアルに20分くらい攻略にかかった!! 途中で透の脳チップのコードもバチェラ達と同じであると告げられます

奥地でゲンハ倒して憐救出、この時点ではまだ電子体だけです

バチェラにデータベースに案内されデータ閲覧 そして明かされる真実とは・・・!!!


「ブレインプロジェクト」
簡単にいうと生体素子の脳移植によって電子系能力を飛躍的に上げる実験
長官、社長、クーウォン、隊長と続々と関係者の名前があがる まぁこのへんは既知の事実ですね
8~10年前から行われているが研究員の一人がデータを破壊し実験体を連れ出したため凍結

実験体は身寄りのない子供5人でそれぞれ違う内容の実験が行われた

プロジェクト1・・・記憶力拡大、記憶操作、記憶消去  
・リャン
実験は失敗、実験体1には記憶障害発生 チップの技術的欠陥及び度重なる記操作が原因と思われる
クーウォンと共に逃亡

プロジェクト2・・・脳の処理能力の向上
・ゲンハ (男)
・木嶋 宣子 (女)
実験は二名、男は右脳(直感、感覚、運動神経等)の強化 女は左脳(知性、記憶能力、計算能力)の強化
実験そのものはおおよそ成功、しかし情緒不安定になる傾向あり
ゲンハはクーウォンと共に逃亡
木嶋宣子は朝倉ひかるの名前で孤児院に預けられて逃亡、追撃部隊と交戦、これを壊滅


プロジェクト3・・・電子体生存能力強化
・水坂 憐
実験は長期間(あるいは永続的に)実体と切り離された状態としての活動可能。
実験は部分的に成功、ただし実験体に致命的な障害が発生することが確認され障害克服ができないため凍結
プロジェクト4実験体、水坂信一とは義兄妹の関係


プロジェクト4・・・精神改変および改変からの復旧能力
・水坂信一
実験は精神改変については成功、復旧能力に関しては未確認
クーウォンと共に逃亡


透は最後の男だけのことを知らない・・・がここで今までの情報を整理して

・クーウォンが自分に「君が洗脳をうけることはない、意志力こそが君の真価なのだ」と呼びかけのはこれのことを知っていたから?
・自分の脳内チップがバチェラ達の脳チップと同じ特殊なコードである→同じ実験体?
・憐がいつもそばで見守ってたのはいつか思い出してくれると信じていたから?

バラバラだったピースが一つになり自分がこの水坂信一という男だとしたら全てつじつまが合ってしまうことに気づく

ここで回想・・・身寄りのない二人にクーウォンと玲佳が近づき軍の医療施設へと案内するところ

本物の兄妹だと思い出し抱き合う二人・・・
9章-本当の兄妹


いやーキマしたねー・・・過去の回想で出てきたのは全て実験体の子たち、そしてそれらは今まで敵対してた関わりのあるやつらばかり
バチェラも名前変わってましたが透も名前が変わってたのはなんででしょうね
リャンの記憶障害、ゲンハの性格異常、バチェラの超計算処理能力、透の意思力・・・全てこの実験によるものでしたってことですね

しかし肝心の憐のリアルボディがどこにあるかはわかってないですね、どう展開されるのか!?




10章 決戦

一回離脱して長官を脅してリアルボディのとこに案内 道中、予算の都合で凍結やら今は玲佳のプロジェクトに注目やら裏事情を聞かされます
奥の一室、凍結されたリアルボディがあるとカプセルの中を開いてみると・・・スッカラカン!?

一瞬目を離したリャンが銃を奪われピンチ
憐のリアルボディは実験中に死亡、そのまま亡骸さえ残ってないと言います  これはひどい・・・

長官に殺される!!・・ってとこで憐がモニター越しに登場、監視カメラのっとるくらいワケないとかで事実を知ってしまいます
そのままリバイアサン活動再開、軍の守備隊全滅・・・
銃声が鳴り響いたと思ったら今度は社長が登場して長官を撃ち殺します 「この親父」呼ばわりとか仲わるいんじゃねーかwwww

プロジェクト3の最終目標はダイブ中にニューロジャックを引き抜かれても死なない体にすること
幸か不幸か憐は実体が死んでもネットで生きながらえてしまいました
そこで貴重な成功例(?)として捕獲してたのを8年前、バチェラが解放してしまい秘密裏に捕獲しようとしたらリバイアサンがきて大量虐殺の罪をバチェラになすりつけたと・・・

リバイアサンの正体は電子体の憐を表面的なものだとすると憐の深層意識そのものだという
深層意識とはダイブ中は実体の脳に置いていくのが普通らしいですが実体がない憐はそのままネットに具現化、憐そのものの制御を離れて個人的に大きくなってしまったとか

作戦室にもどり玲佳の話にうさんくささを感じつつもそれ以外に選択肢がないため素直に従います
自閉症のように自らの中に閉じこもってしまった憐もといリバイアサンを止めるためにダイブ!!


月菜、バチェラ、透でリバイアサンに特攻 その前にはきだしたウイルスと連戦

目の前までいきなんとか専用のウイルスをバラまきます・・・が利かず!!! 話ちげええええwww

退避する中で月菜が透を捕縛・・・あれあれ??なんで?

「ウイルスが利かなかったら透を吸収させるように言われてる」 
「私は知らないわ。彼女が勝手にしているだけよ」 ←驚きの白々しさ(゜д゜ ;)


寸でのところで月菜の意識がもどり突き放します そのまま月菜は吸収され・・・

今度は死んだはずのゲンハ襲来 こいつなんなんマジでwwww
バチェラもきて交戦、今度こそぶっころしてシュミクラム破損により電子体に戻ったバチェラを担いでログアウト可能地点まで走ります・・・が!!

後ろから追ってきていたはずのリバイアサンが目の前に・・・そして・・・

──吸収<ドレイン>──




11章 彼方

11章-寝起き


!?
ここはリバイアサンの中、憐の理想世界だそうです
リバイアサンがなぜあんなに凶悪になったのか・・・
ネットのロジックでは電子体が死ぬと消滅・・しますがその痕跡はメモリーに残っておりそれを食べまくったせい、いわば死人の集合体だからだそうです

って社長が説明してくれます あんたもこっちいたんかいwwww

ここで選択肢がでますがなんかBAD見れるっぽいので

<憐の夢を壊さないでおく>
11章-BAD

※これだけみるといい絵なんですけど普通にBADENDです
そのまま意識が解けて終わり

はい次ぃ!!

<憐にこれが夢だと告げる>

こっからさらに選択肢ラッシュ、どっちがどっちかわかりかねるんでまず<永遠>から

山小屋へ行く
VSS基地に行く
宿舎に行く
社長室に行く
橘社長の誘惑を拒絶する
他の場所に行く
軍基地に行く
食堂へ行く
情報室に行く
作戦室に行く
他の場所に行く
街に行く
溜まり場に行く
レベル7に行く
溜まり場に行く
自分を刺してみる
他の場所にいく
山小屋に行く
山小屋に行く
VSS基地に行く
社長室に行く
橘社長の誘惑に乗る
他の場所へ行く
チャットルームに行く
憐にお別れを告げる

なっげええええええwww 
まぁ各所へあいさつ回りみたいな?各ヒロインに会うとそれぞれの√の想い出が「あったかもしれない可能性世界」としてちょっとでてくるところがスカイっぽいかも
透の脳内チップはそれとはべつにセキュリティ用にチップがあり、例えば洗脳なんかを受けるとそれを肩代わりして偽のチップとして機能してくれるものが埋め込まれてるらしいです
今にして思えば『反転』<フリップフロップ>ってのはその機能が発動したときの表示だったんですね

そういったモロモロの回想のあとまさかの社長とのえっちあり・・・SMプレイですがネットであるのをいいことに若作りわらったwww

そんでラスト選択肢・・・なんだけど後で確かめたらどっちでもかわんないみたい

<憐を刺す> 

・・・んだけどどうしても踏ん切りがつかず、躊躇
そのまま憐に「お兄ちゃんのお嫁さんになりたい」と言われ・・・抱き合う

目が覚めると血まみれの憐、手首切って自殺 うえぇぇえええ
11章-自害

そこで颯爽と橘社長到来・・・「これでリバイアサンは私のものだわ」←こいつ最高にクズ女

核である憐が死ぬとコントロールが社長に移る・・・というのもさっきブチコンダウイルスは洗脳要素たっぷりだったとかで・・・なんて抜け目ない女なんだ

そして橘リバイアサンとラストバトル・・・!
丸いしデカいから遠距離誤爆するし固いしなんか弾幕すげえし丸いし・・・でも3回くらいリトライしたら勝てたよ!!ハードでもけっこういけるね


リバイアサンから解放され現実の仮想で目覚める透、目の前にはクーウォンが!
リャン、バチェラともに脳死回復、憐を不安に思いながらも離脱・・・




13章  永遠

構成の都合で12章とぶみたいですね

あっちの世界からほとんど帰ってきましたがゲンハと社長だけは帰ってこず・・・
摘発されて大混乱になるがやがてそんなことも忘れられて平和がもどってくる

クーウォンと隊長に出生について全体を通して詳しく話されます かなりわかりやすかった
元々クーウォンと玲佳は育った環境が似通っていて意気投合自体は簡単だったとか
でも彼女だけがどんどん思想にとりつかれついにクーウォンとその同僚が餌食になりプロセスが不完全だったためにクーウォン以外脳死
クーウォンは死んだはずの憐に会って洗脳から覚められたわけです
そんで逃亡して比較的症状のキツかったゲンハとリャンを手元におき、透とバチェラは施設へ
隊長の同僚だった笹桐に透を預け、残るバチェラを追ったらあの事件だったそうな
笹桐の親父さんが頑なにネットへの干渉を避けたのはそういうことだったんですね


それから数十年後・・・年老いた体で最期の時が近いと感じた透は最後の没入
実体から警告がでるのもかまわず走り回って最後に心臓が止まります・・・

憐が迎えにきてその傍らには大人しくなったリバイアサン・・・みんなが元の姿のままで迎えてくれます

こうして草原の狼と電子体幽霊の永遠の物語が始まった→BADEND(?)

うーん、切ない・・・特に最後 テキストだけでも状況がうかんできちゃいますね・・・ウルウル




次、もう一方を目指してロード 連続選択肢の順番を変える

VSSの基地に行く
社長室に行く
橘社長の誘惑に乗る
社長室へ行く(CG回収)
チャットルームに行く
憐を刺す

ほとんど内容かわらない!!

13章 融合
ここもほとんど変わらないかなぁ・・・

みんな「可能性世界」を夢だと思いつつ普通に接してくれてるみたいな描写がちょっとあった

軍の除隊してロッジでひっそりと暮らす透に5人の娘が訪問です ヒロイン達がズラっと並んでます

憐は死ぬ間際、透の脳チップに意識を同化して生きながらえました
それでも日に日に意識が弱くなり同化具合が強くなるのを感じ涙が止まらない透・・・
しかし憐は少し眠るだけ、自分の中に居るんだと強く念じ、5人の娘たちも「私たちがいるから大丈夫」と言ってくれて・・・
13章-融合

・・・最後に一度、憐が微笑み、そして俺の中に沈んで行った・・・
憐に別れを告げ、俺はリアルの人生へと歩みだす・・・→ノーマルEND


こっちも切ない!! 脳内彼女状態っていうやつですね
ホントにそうなのか自分の頭がショックでおかしくなったのかわからんジレンマです




ラスト!Good目指して巻き戻し!! ぐぐぐぐうううっと戻ってなんと6章!!

眠れなくてどうするかってとこですね、バチェラを探しにいかないで・・・

<チャットルームに行く>

さらに次の章で橘社長に協力を求められたときに

<協力しない> でOKみたい

そっからも全部同じで最期の選択肢ラッシュがちょっと違う??

山小屋に行く
VSS基地に行く
宿舎に行く
社長室に行く
橘社長の誘惑を拒絶する
他の場所に行く
軍基地に行く
食堂に行く
情報室に行く
作戦室に行く
他の場所に行く
街に行く
溜まり場に行く
レベル7に行く
溜まり場に行く
自分を刺してみる
他の場所に行く
山小屋に行く
チャットルームに行く
憐にお別れを告げる  でいいらしい

憐のやりとりがちょっと変化して憐が自害せずに透が自分をナイフで刺す決心をしてチャットルームをでる・・・

優哉と下町をほっつきあるいて、道端に座り込み手首をザシュッ!! そして


気が付くとリバイアサンの外、仮想空間に降り立つ透
クーウォンに呼びかけられふりむくと憐の負のイメージと一体化したリバイアサン
11章-ラストバトル!!

これで正真正銘のラストバトル!!

せっかくなんで動画、適当にやってるんでグダグダだし一回負けちゃってるんで雰囲気ぶちこわしで編集でつないんじゃってるだけどww
基本は橘verと同じでも即死FC追加かな??一回それで死んだ orz







12章 別離

リバイアサンと電子体憐は表裏一体の存在・・・リバイアサンを倒してしまえばまたこっち憐も消滅してしまう・・・
最後のやりとりですかね・・・

「憐はお兄ちゃんのお嫁さんになりたい」

チャットルームでえっちして終わり 憐消滅・・・




13章 憐
クーウォンが過去話してくれるのは同じ

リバイアサンの一件で軍とVSSが解体され上層部がほとんど入れ替わりに・・・
その影響で八木澤小隊長が中隊長に、カイラが小隊長になり月菜、バチェラやリャンも交えて打ち上げ?ww
みのりの酔った声かわいいれす

憐のことが忘れられず一緒に盛り上がる気にならずそれでもひきずるのはよくないと思い最後の決別をしにあのチャットルームへ

想い出をふりきり帰ろうと思ったら何かが足につっかかる、それは憐が以前編んでくれた草の花輪・・・
「ネットでは花はつまれた時点で消える・・・それが残ってるってことは・・!?」

すかさず憐を探しまわりあの時のようにすやすや眠る憐を発見・・・そして・・・

・・・仮想の草原で始まった物語は仮想の草原で終りを告げ、
俺は肉体を失った義理の妹を力一杯抱きしめた・・・→GoodEND


13章-ラストシーン

まさしくGoodですね、いつまでも癒えない傷を負った透が待ち望んだ存在・・・フラっと寄ったチャットルームで奇跡の再会・・・!!

これにてBALDRFORCE終わりです!!




■まとめ
いやー楽しかった、あっという間の二週間弱でした やって損はなかった!!

CGスカスカだし武器も全部集めてないしえっちとばして地獄もサバイバルもやってない状態で27時間くらいですね
これって確か02年代ですよね その時代にこんだけ作れれば大したものじゃないでしょうか
シナリオもよくまとまってるしおかしいとこが見つからないし一人目二人目じゃ関わってこなかった人も実は大きく関わってたりして実に先が気になる展開です
復讐の空しさを知り、世界の真実を知り、最愛の人のために自分が命をかける そんな感じかな
憐√は今まで関わってきたヒロイン達がちょっとずつ出てきて集結感がでてて好きだわ

キャラも親しみ持ちやすいですね みのりんはいい娘、典型的だけどむくわれない
彩音とかバチェラとか癖強いけどね みんなそれなりに好きになれたよ、うん
あと月菜は菜ノ葉と同等扱いってのは本当でしたね 緑髪の幼馴染には気をつけましょう・・・

バトルもちょっと操作が違うだけで充分楽しめました 自分の場合は兵器の間違い探し的な要素もあったけどねw
動画みるとすんごいコンボとか立ち回り載ってましたがそこまでやる気にならない・・・w
ハードでも最後までやり切れたよ!!やったよ!!ラスボスも普通装備で勝てたよおおお!!
兵器育てながらやるのは大変なんだけどそのおかげで新たなつながりを見出せたりするので一辺倒でやってると面白みが半減しちゃうぞ!!

たださすがに古すぎてUIが残念、バックログとかホイール対応してないしね でもそんなん慣れでどうでもよくなってくるレベルですが

総合して85点くらいか!!自分の点数なんて基準がめちゃくちゃなんでアテにしたらダメですけどw
スカイしかやってない人もぜひやってみたらどうでしょう? 似通ってる部分もありますが新鮮味がありますぜ
バルドシリーズはコケないでほしいなぁという思いが強くなった ZEROもがんばってほしいれすね

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コメント

[C17]

隣だと思ったら憐だった

近親相姦はアアアアアカンオエー
  • 2012-09-13 15:31
  • 名無しの観測者さん
  • URL
  • 編集

[C18]

「となり」、そんな名前のやついるわけねーだろwww
どっかで聞いた話だけど規制が激しい時代のせいで義理というコトになっただけで実は本当の妹って設定だったらしい??よ
  • 2012-09-13 21:16
  • SPL
  • URL
  • 編集

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